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★マハ日誌★ N O W H E R E

マハの今日も、いゃあふぅ〜

◆地震--破壊と創造


今日、インド人の友人・ダルマディープ、当サイトで何回か出演していただいたので、ご存知の方もおられるかと思います。彼が今日、シアトルで地震があったと言いました。

「ふぅ〜、またか!」

「いやいや、昨日はコスタリカと、もう一箇所、どこだったかでも地震があったよ」

「先ほど、実はCNNニュースを見ていて、その地震は、マグニチュード6.8と大きいものだったが、幸いなことに震源が48キロと深かったから、インドのグジャラートのように大惨事にはならずにすんだ。これは一連の地震にすぎないのではないかと、僕はあのインド・グジャラート・ラーチコートの占星術師の言葉をよくよく考えているんだ。」

グジャラートのブーチの地震を予告した占星術師の話しはインドでは巷を賑やわかしているようだ。まだ、ご存知ない方に説明すると、1月26日のインド西部大地震に先立って、すでに日にちと震源地を新聞紙上で予告、警告していた占星術師がいた。そのとき、同時に彼は他にもう二つの地震を予告していて、全部で三つの地震を予告したが、いまは、そのうちの二つが実際に彼の言う通りになっている。彼の予告地震の最後は、4月14日(10日説もある)に、インドではなく、ある国が壊滅的な打撃を被るほどの大きな地震が起こるというもの。

「占星術師は、占星術師の計算というのがあって、彼によると、この2年半というのは、土星と火星の地球に対する影響が重なって強力になるため、さまざまな現象が現れてくると言っている。まぁ、それぞれの引力が作用しあって、地球の地軸がぶれ始めることになるくらいの影響だと僕は思うけどね。それの一つが地震だろう。」

「ただ、今日のCNNはシアトルの地震一色だったが、それと反対のイギリスのBBCでは、まったく地震のニュースが見当たらなかった。そんな大した被害も出なかった地震よりも、ヨーロッパではもっと大きなニュースがあるんだということだ。それはイギリスを中心に広がっている羊の病気。この羊の病気はウィルス性で、まるで野火のようにイギリスからヨーロッパ全土に拡大しており、一昔前の狂牛病のような一種のパニックになっているが、おそらく、今回のほうが事態は深刻かもしれない。

面白かったのは、僕はイラクのニュースを見ていたんだが、それはアラーの神の天罰だと報道していたんだ。ご存知のように、数日前、アメリカとイギリスの軍隊がイラクに攻撃をしかけて、それを受けたイラクのフセイン大統領は「この2週間以内に何が起こるか見ていろ!」みたいなセリフをはいて、みんなを震撼させた。イラクはいったい何をしでかすのかわからないからね。細菌兵器も核も所持しているし、テロだってできるしね…だけど、まさか、こんな風にアラーの天罰が来るとは、フセインさんも予想していなかっただろう。だからと言って、彼はまだ何かをしでかすかもしれない。だからこっちも目が離せないよ。

天罰と言えば、グジャラートの地震のときも、インドのキリスト教関係者では、あの地震は天罰だとうことになっている。グジャラートはBJP党という一時はインドの政権を担当した政党の地盤で、このBJPはヒンドゥー原理主義を信望する宗教的色彩の濃い政党で、その政治力で軍を動かして、つい少しまえに、紛争のあるキリスト教会を攻撃させたことがあった。だから、天罰がくだったのだと…。」

……こんな話しを聞いていると、いやぁ、ふぅ〜、YAA HOO! って感じです。いよいよ、なんだか煮詰まり始めてきたかもなぁ〜。こんなときにいつも思い出すのがアメリカ・インディアン、ホピの予言。「地球は最終段階に来ている」 もう事態は限界に来ているのだろう。破壊と創造の混沌とした時期が始まっている。

「グジャラートの地震で、ひとつだけ素晴らしい話しがある。震源地のブーチ、カッチは壊滅し、瓦礫と死体の山になっているが、そこから天然の湧水がコンコンを湧き出てきて、それが川となって流れ始めた。昔のヒンドゥー経典にもカッチといえば不毛の地として言及されているくらい不毛の砂漠のような土地に、地震の日から突如として、そのまま飲んでも美味しい天然のナチュラル・ウォーターが湧き始め、いまではその美味しい湧き水が大量に流れ始めて川になって流れ始めた…。」



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