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マハのインドノート
マハ選「ミーナのインドe日記」(7/28)


雨上がりの屋上

金賞=雨上がりの屋上
この作品は、僕の大好きな作品ナンバーワン。ある日、彼女がお友達と一緒にアパートの屋上に上がっていって、しばらくしたら興奮して返ってきました。お友達と二人で、「降っていたんだよ!」って言うので、「そう…?でも外は少し明るくなっているけど…?」って言うと、「違う違う…降っていたの!」
空にあがるなんともいえない手、そこには雨季の太陽がぼんやりと見える。その太陽から、何かが降っていたらしい…。そのときの素朴に感動を、彼女はパソコンに向かって何やら描き始めた…。できあがったのが、雨上がりの屋上。そんな作品の背景を知っているためか?僕はこの絵を見るたびに、あのときのミーナの感動した姿が目に浮かびます。そんな素朴な感動が皆さんにも感じとっていただけるでしょうか?

銀賞=夜の道
インドにはガジュマルの木が街路樹としてたくさん植えられている。ガジュマルは日本では沖縄にあるだけで、本土には見かけることができないから、暖かな地方の木なのだろう。とても大きく枝を広げ、上のほうの枝から根を下げてきて、それが道路の中央にブラブラとぶら下がっていたりする。だから、薄暗い夜の道を歩いていると、ふとこのガジュマルのぶら下がっている根に頭を擦ったりする。特にここプーナのコレガオンパークの裏道ともなると、暗めの街頭しかなく、しかも所々電球が消えていたり、100メートルくらい真っ暗な部分がよくある。人通りも閑散。うすぼんやりとした暗闇と静けさに包まれている夜の道の様子があまりにリアルに出ていて、正直、僕はハッとした。

銅賞=灯かりをつけたら
始め、この絵を見たとき、ミーナは写真を加工したのかな?と思ってしまった。よく聞いてみると、タッチパッドで書いたという…へぇ〜、こんなに描けるんだね…彼女はよく蝋燭をつけてお風呂に入ります。お風呂といっても、インドの人たちは日本のようなお風呂には入りません。大概、シャワーとか行水、水浴びなのですが、僕らは日本人。風呂に慣れ親しんでいるために、どうしても風呂に入りたい。そこで僕が思いついたのはポリバケツ風呂!120リットルの大きさの巨大ポリバケツにスッポリと入ってお風呂をしています。せまいシャワールームに小さなポリバケツ…そこに蝋燭をたてて風呂に入るのが大好きなミーナ。大分長い事入っているなぁと思っていたら、蝋燭の炎を見ているんだって…。ちなみに、どんなお風呂か感心のある方はこちらからどうぞ。マハの入浴シーンをトクと御覧ください、へへっ。


特別賞=いただきます
宣伝のポスターか何かに使えると思えませんか?元気が出る色です、ほんと。



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