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マハの今日も、いゃあふぅ〜
◆経済大地震とホーリー

先般、インドのグジャラートのブーチを震源とする大地震が発生しました。その地震についての正確な日にちと震源地をあらかじめ予告していたインドの占星術師がいたことはインドでもちょっとした話題になりました。
さらに、その占星術師の予告では、次にやってくるは経済大地震、さらに一国が壊滅するくらいの規模の大地震がインド以外の国で発生するとのこと。

ところで、なぜ、このように占星術師が予告できるかというと、もちろん彼の直感による部分も大きいと思いますが、「土星と火星」の影響がダブルになってこの2年半は地球に大きな影響を及ぼし、そのピーク前後にはさまざまな現象としてこの地球上に現れるというのが、どうも彼の根拠のようです。
そのピークの一つとして、1月26日のグジャラート、さらに4月10日から14日あたりで、インド国外における大規模な地震の発生を言っているようです。

そういう話しを聞くと…近頃、何かと地震があちこちに多く、しかも経済の様子がますます混迷しそうな様相なので、妙に納得してしまいます。先日、宮沢首相が円安誘導発言かもしれませんが、日本の財政は破綻状態だ、責任は自分にあるみたいな発言をして、一時120円代にまで円安が加速しましたが、現代の資本主義社会というか、株式投機社会が、微妙な心理によって大きく左右されることを考えると、不安材料があまりに多く、どうなることかと思います。

当掲示板において、マルガさんが国会議事堂の前で議員?にウンコを投げつけてやる発言で話題になりましたが、まんざらわからないでもないです。それくらいに自民党というのはもう終わってしまっている政党…もはや政党政治そのものの末期症状です。

当サイトでもよく参考にするあるジャーナリストの言いたい放題日記には、そもそもバブルを作り出した責任者、無能大蔵蔵相宮沢が、いまだ、経済の宮沢として大蔵大臣の椅子にいつわっているなど、言語道断!みたいなことを言っていました。地上げ放置したのも宮沢だし、バブルを抑制しなかった無策の責任も宮沢だとうこと。正確には宮沢を中心とした時の内閣や大蔵官僚がまったくわかっていないために、90年にはまったく債務超過が少なく健全だった国の財政がたった10年で借金地獄火達磨になってしまったというようなことを言っていました。

JMMという村上龍が中心となって運営されているニュース・サイトでは、もう経済破綻は時間の問題として、日本のほとんどの富裕層は資産の国外移動済みであるというような報告をしています。

ただ、このサイトが普通と違うのは、破綻するのは日本国、あるいは政府であって、国民一人一人ではないということ。無能な政府はまったく無能となるが、だから、一人一人がそのなかでアクションすることができるようになる…一人一人がどうやっていけるのかについて、真剣に話し合っています。参考にされるといいと思います。

これからの可能性のひとつとして、地域通貨が大きな位置をしめるようになるでしょう。それに関しては、当サイトで、セトゥを中心としていま、(遅ればせながら)いろいろと遊んでみています。

→オープンコミュニティ 地域通貨のサイトは文章量がとても多くて、どちらかというと読み物に偏りがちで、困りものなのですが、中にはマンガなどで分かりやすくしてくれているサイトもありますのでぜひ参考にしてください。


恐ろしやホーリー

などと、思索に耽っている?と、アパートの外から子どもたちの甲高い叫び声が聞こえてきました。窓から外を見やると、「しまった!今日はホーリーだっ!外にまともに出れない!」今日はインドで年に一回やってくる収穫祭「ホーリー」の初日なのでした。

インドで3月頃、年に一回行われる収穫祭「ホーリー」は、11月のインドの新年「デェヴァリ」と並び大きな祭りです。ただ、このホーリーはちょっと曲者なんですぞ!要注意!まともに外を歩けません。ニコッと笑って外を歩いていようものなら、絵の具のたっぷり入った色水をぶっ掛けられて、体中、絵の具まみれになってしまいます。

中には原液や、油性ペンキをぶっかけれらて、一週間も二週間も皮膚に付着したまま、なかなか取れてくれないということもしばしば。さらに悪いことに、こういう液体を顔面にまともにくらって、毎年何人も失明する人が出る始末。まこと、人騒がせな祭りなのですが、新聞をみれば、時の首相ですら、この色遊びに興じている様子が写真で登場しているくらいですから、あらあら、と空いた口がふさがらない。

そもそも、このホーリー祭りはアジア全般で3月4月に広く行われている収穫祭りですが、タイやその他のアジアの地域では水掛け祭りとして知られているように、まぁ、とても爽やかな行事なのです。4月となって、暑い時期の到来とともに、収穫を祝いながら水を掛け合うというのは、これはとても涼しげで見ていてもなかなかいいもんですし、自分に水をかけれれても、いやぁ、涼しくて…とまんざらでもありません。

ところがだ、ここ、インドでは、いつの間にか、その水が、絵の具にすりかえられて、色水を掛け合う→絵の具を塗りたくる→色の粉をかける→絵の具を使い果たして、ついにはペンキまで投げつける→ペンキもなくなって、仕舞には道にころがっている神聖なる牛のウンチをなげつける…とまぁ、もともとの水をかけあう行事がここまでにエスカレートしてしまっています。

いったい、誰が、こうさせた?原因はインドではすでに神の化身として崇められている、実際に人間としてこの世に存在していた、クリシュナだそうです。王クリシュナは、女性を何万人も囲っていたので有名な神様(現在では神となっている)ですが、彼はこの水かけ祭りを見て、これはともて寂しい…人にはいろいろなカラーがあるから…それで彼が色の水をかけ始めた…それがこの大騒動の発端だそうです。

おかげで、ホーリーが始まった今日から3日から4日近くはまともに外を歩けません。どこから色絵の具が飛んでくるか、あるいは牛の糞を投げつけられるか、まったく予想がつかないのです。

恐ろしや、ホーリー祭り。



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