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宮崎学

 空遊さんが掲示板に書き込みをしました。
「日本は最近街中が参院選でうるさいです。宮崎学のHPに面白い記事を発見しました。
http://www.zorro-me.com/2001-7/010712.htm
http://toppa.org/2001-7/010719-1.html
なぜ今頃不良債券処理なのか?それは大蔵省と大手銀行という犯罪者をかばうためだったのだ!
というお話です。わかりやすいです。
背筋の寒くなる方もおられるかも知れませんが・・・。」

宮崎学は、当サイトからもリンクを張っているが、ううん、彼は言ってくれる!って感じなのです。宮崎学?という人には、彼はグリコや森永事件でキツネ目の男として誤認された人物といえば、ああと思い出す方…(その方はもう30代でしょうなぁ〜)。さもなくば、まぁ、はっきりものを言う人物と思ったらいいと思う。
しかしねぇ、小泉をここまでこき下ろしてくれるのは、とても嬉しい。小泉人気に押されて、いいこと言ってくれるよね…なんて騙されていたことが恥ずかしくなります。彼はやっぱり大蔵の族議員みたいなもの。彼がこんなに厳しく不良債権処理を言い始めた背景には、特別背任などの7年の時効がたったためなんだそうだ。だから、もう、バブルがはじけた当時、やりたい放題、放任経営をやっていた銀行の頭取とか、その背後で甘い汁を吸っていた大蔵官僚などは、1993年から7年たって、追求しようにも責任を追及できなくなった。それで、やっと不良債権処理をやるぞって言えるんだそうだ…情けない話。

7月21日