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2001-0314  
Subject:  [oh-nowhere] アーユルベーダ、七つの意識、でへ。
Date:  Wed, 14 Mar 2001 12:13:06 +0530
From:  Setu the Prem <setu@via.co.jp>
Reply-To:  oh-nowhere@egroups.co.jp
To:  "oh-nowhere@egroups.co.jp" <oh-nowhere@egroups.co.jp>

はい。

ニサルグがしているアーユルベーダのトリートメンとですが、ずいぶん間違いを書いちゃいました。「ドーシャのクリーニング」と書きましたが、「パンチ・カルマ」のクリーニングでした。パンチは5を、カルマはいわゆるカルマですが、過去から溜められているものくらいの意味かしら。

頭のクリーニングの仕方を、「ヨギが鼻から糸をいれて…」と書きましたが、これも間違いでした。たしか誰かそう言った気がしたんだけど、多分誰かが冗談を言ったのを信じたのですね。頭を暖かくしたり、マッサージをしてもらったりして、最後に鼻からハーブの入ったオイルをいれてもらって口から出します。特にいたくもかゆくもなかったそうです。

このクリーニングは今プーナのサニヤシンの間ではやっています。いま、ニサルグが行っているのもいつもサニヤシンでいっぱいのクリニックで、沢山の友人がクリーニングをしてトリートメントをうけて調子が良くなっているお勧めの所です。

そこのドクターはまず、治療に当たって45分以上かけて体のチェックをします。その結果5つの各要素がバランスが取れているかを知ります。バランスが取れていない要素があると、まずそれらの要素に対応する器官のクリーニングをします。各要素のクリーニングに7日間かかります。

彼女の場合三つの要素をお掃除する必要がありました。いままで、肝臓と、腸の掃除が終っていて頭の掃除で終りです。

クリーニングが終らない限り、実際の治療には入りません。治療って言ってもそれは、まだ病気になっていない体を、はっきりとした健康体にする治療ですが。西洋医学でやっと最近言われている「予防医学」って言うのでしょうか?アーユルベーダや漢方医学では当然の事ですね。

七つの意識で言うとアーユルベーダや漢方を作ったのは、六つ目の意識の働きかと思います。7つ目の宇宙的超意識に入ると「エンライト」だそうですから、その手前の意識とつながった人達がつくり出したものですね。

アーユルベーダの勉強には直観の育成が入っています。直観と言うのは5つ目の超意識とのつながりです。「今ここにいて、静けさと広がりのスペースにいるときに、やって来る"知ること(knowing)"」です。ただ、5つ目の意識からの信号を正確に受け取るためには1、2、3の意識がある程度統合されている必要があると思います。グランディング(1)、センタリング(2)、自己信頼(3)が整っている必要があるわけです。それぞれ、「自己」のレベルで整っている必要って言って良いでしょうか?意識的であること(4)も大切ですね。

同じように六つ目の意識からの伝達を正確に受けるためには、1、2、3、4の意識がそれぞれ、集合的なレベルで統合されている必要があるでしょう。グランディングと恐怖のなさ(1)、センタリングと愛(2)、自己信頼と信頼(3)、意識的であることと慈悲(4)。これは理論のレベルで話していますので、間違っていたらごめんなさい。

整っていなくとも伝達はやって来ています。受けようとして受けることも出来ます。ただ、何処かに勘違いが混ざることに注意深くしている必要がありますね。それゆえに多くの神託(チャネリング)はトランスかつ意識がなくなっている時に行われるのだと思います。

ただ、統合が進んで意識が強くなって来ていると、意識があるまま集合超意識(6)からの伝達を正確に受け取れるのだと思います。集合無意識の記録も有効に使えると思います。

この後モンジュさんが指摘して下さった、意識の活性化と自覚について見てみたいと思っています。知らないうちに準備をしていたのですね。この偶然の一致(シンクロニシティ)は超えたものがサポートしている時に現れる、流れの中で何かをしているときに起きることだと、私は感じていて、一つの確認の信号として見ます。

そう思って見てみると、数年来個人的にやっている実験的探求があって、「パーソナリティからインディビジュアリティへ」って呼んだりしているのですが、その説明に入る布石をしていることが分かります。そのうち説明を書いて見ようかと思っていたのですが、皆様からのガイドで知らないうちにそちらに向かっていることにも気がつきました。

実は今回NOWHEREで色々おしゃべりするきっかけがあって、一つはなんとなくSNML(サニヤス・メーリングリスト)に首を突っ込んでおしゃべりをしたこと、もう一つは田舎ぐらしの事で新聞社からインタビューを受けて3っ日間それぞれ3〜5時間程度(!)自分の過去やビジョンや『なぜこうしているか?』について話し続けたこと、マハスックとアナディとNOWHEREで遊び始めたこと、ニサルグのビザの件で日本をしばらく離れる必要があったこと、休暇を取ってプーナに滞在していること、コミューンに行かずに毎日マハの家で遊んでいること、超意識層と突然つながって混乱している友人が現れたこと、何を思ったかシャーマが7つの身体と社会のシリーズを書き始めたこと、などなどが実にタイミング良く配置されています。

私は『何処に行くのかな?』って楽しみにしています。

ラブ
セトゥ