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2001-0315  
From:  Setu the Prem <setu@via.co.jp>
Subject:  [oh-nowhere] シーポヨ絵なし日記。3月15 日号。
To:  "oh-nowhere@egroups.co.jp" <oh-nowhere@egroups.co.jp>

今朝は早くに(未明に)覚めたら、「ダイナミックかな?」と、思ったので時計を見たら、5時22分にだった。ニサが「オリエント・エクスプレス」と呼んでいる早朝深夜のアシュラムの送迎バスが来るかな?と思った途端、外でバスの音。やー。これはダイナミックだなって事で、ダイナミックに行く事にした。

実は今回プーナに来てダイナミックは一度もしていない。(って書いたら他にはしている気がするでしょ?)で、どうもお出迎えエナジーも来ているようなので、ぽんとローブをかぶって(やー。ローブはホントに楽だよね。『ぽん』ですむから)、ニサに行って来ますをして(ってHをするわけではないよ。でも脳天逆落としでもないよ。で、)外に出たら次のバスが来た。

早朝のお出迎えバスは初めて。ドライバーはサニヤシンではないけど(または隠れサニヤシン。インド人でもサニヤシンだったらお給料のもらえる仕事は出来ないんだ)、長くアシュラムではたらいているインド人なので、普通のサニヤシンより気持ちがいい。バスは南コレガオン道を通って、インディアンビレッジで曲がって、ホワイトハウスの前を通って、ラシミで曲がって、ミラナガールへ抜けて、北コレガオン道に出て後はまっすぐジャーマンベーカリに向かい、手前でメインゲートに向かう。ドライバーはホントにサニヤシンをサポートしてるのが嬉しそうに、アッチこっちを覗き込みながら、サニヤシンを見つけてはクラクションを鳴らしてとまる。もちろんバスは無料。

早朝と深夜を利用すると、力車代が30ルピーくらい浮くなと思うと、値上がりした入場料もちょっと帳消しかな。

久しぶりのダイナミックは気持ちが良かったです。ダイナミックでは、「その日のために用意してあるエナジーを全部注ぎ込む」をモットーにしています。でも、ジャンプを始めたら足腰が付いていかないので、「やー」って感じ。でも、「その日のために用意しているエナジーを注ぎ込むと」あら不思議、もーダメって言ってた膝も、だんだんとしゃきっとしてきた。要するに通りが悪くなっていたんだな。

「ダイナミックでその日のためのエナジーを使い切る」と、何が起きるかって言うと、「その日の残りが10倍元気になる」と言うマジック。体も楽だし、頭も文句を言わないし、心も軽い。でも、久しぶりにしたので、明日は体が痛いかも。

ビックリしたのは、実は21日間ダイナミックの期間で、声を出せた事。新しいブッダホールになったら、とりあえず毎日声を出せるのがいい事だね。ここプーナのダイナミックで声を出せないってのは、すごく馬鹿みたいだもん。声を出しながら、「やー!ミスティック・ローズとノーマインドとボーンアゲインのごちゃ混ぜだー」って感じ。

体が痛くならない方法は、「水をたくさん飲む」、「ダイナミックを三日続ける」。えへえへ。

そのあとサマディーへ直行。そうしてディスコースを10時まで。

やー。このように書くとまじめなサニヤシンのようでしょ?

そのあと、ならパークへ行ってから、歩いて家に帰ったのだが。ならパークに座っている和尚の彫像を見たらついプレゼンスを感じてしまったよ。最初に見たときから和尚が座っているように見えたのだけど、今日はじっくり見た。

実はニサルグのお友達が作ったそうな。その人は今新しいブッダホールようの彫像を作っているんだそうな。実は、和尚がその人に彫像を作るように指示していたんだそうな。知らなかったね。

たまにこんな生活をすると、ゴアのビーチに行ったようにフレッシュ。

実はブッダホールが壊されるようなショックを、ずいぶん前に経験していたことを思い出した。それは和尚のベッドルームを壊したときの事。雨期の人の少ないときに声をかけられた。和尚のベッドルームで働かない?って。初めて入ったベッドルームのエネルギーのすごかったことったらない。でも仕事はベッドルームを壊す仕事。

しばらく悩んだね。でも、和尚がそうしなさいって行ったんだから。他の誰かがやる事になるんだったら私がする、って思った。360度からやってくる大量の和尚のエナジー。もうこれは作り直すことが出来ないんだよ。って思いながらした。私がしていた仕事は、はがしたマーブルの中でいくつかの特別なピースの割れたのをきれいに繋ぐこと。すぐに他のスタッフが他に用事が出来たり、病気になったりで、2週間くらい静かな中で慎重な仕事をするという計らいもあった。

お昼休みの時は、15分くらい、まだ壊されていないマーブルの浴槽に横になってから食事に行ったり。(うらやましいでしょ?エナジーや環境に敏感な人はね)。一日が終わると酔っ払っていたよ。

やがてそれもおわって、ベッドルームはコンクリートがむきだしの部屋になった。新しく貼り付ける白いマーブルが届いていた。新しいマーブルには当然和尚のエナジーも記憶もない。だたのマーブル。そりゃイタリアから取り寄せたんだから質はいいけどさ。

で、今度は穴のあいているマーブルの穴をふさぐのが仕事になった。やっぱり慎重な仕事。マーブルを切る仕事は外でしているので、ベッドルームはおおむね静か。

はずした古いマーブルはしばらく、和尚の図書室に並んでいた。マーブルを飾るための木のスタンドを作るのに、そこでもしばらく仕事をした。ある日、カビーシャが自分のマーブルを選びにやって来た。「ワー。和尚が一杯いる!」って彼女がはしゃいだ。実はマーブルも一緒にはしゃいでいた。エネルギーが「ブワッ!」っと大きくなった。

買ったマーブルを小さく切ってくれって頼む人がいて、「セトゥ切ってくれる」ってんで切る仕事もした。何で切るの?とか思いながら。でも切っているとたくさんエナジーがもらえた。ヤー和尚の意識ってすごく強力だったのねって思いながら。意識って言うか、ウイットネス。

ベッドルームの工事が終わる前にプーナを離れた。1年くらいして帰ってきて、新しいベッドルームに入った。「ブワラ!」。なんと和尚のエナジーがすごい量あるではないの!それもまた違う質のエナジー。古いベッドルームが和尚のより肉体よりのエナジーだったとすると、新しいのはもっと高い周波数。マイ・ゴッド。和尚にはかなわないね。

だからね、私は期待もしているんだ。新しいブッダホールでホワイトローブをしたらすごい量の和尚が来てくれるんじゃあないかってさ。とりあえずは通信装置としてはすごい設定だと思わない?これだけアシュラムに迷惑をかけて、それがなかったら許さないからね、和尚。へへ。

ラブ
セトゥ