Earth Reforesting System
年々拡大する砂漠を再緑化する日本人NGO
こどもたちがデオライを再生します。
植樹緑化を授業としてやります。生徒600人がペットボトルで人海潅水します。EMの原液から培養液の仕込を皆の前で実演しまして粘土団子をプレゼントしました。
プーナ市北20kmにある、H.U.D.高校
では9才から15才の700名が学び、 40名が寄宿しています。
教師と子供達の緑化努力は7年間になりますが、水不足のため
生き残った木は少数で、殆ど立ち枯れしたそうです・・
日本から来た藤田サハジ
と、村上アニーシャとナミートとおぶくろアナディで現地視察とミーティング。
嫌気生菌の働く槽から好気生菌の働く槽への流れと、浄水の仕組みを再検討し、1日0.5t〜1tの浄水を周囲に植える500~1000本の苗木へ点滴潅水することで一致しました。
岩に穴を開けて苗木を植える方法で、今から定植までのコストを計算して苗木1本あたり2000円から2500円必要です。
アユルベーダ大学病院の、水再利用システム
は、ぺスティック・タンク(廃水の固液分離槽)コンクリート槽の
基礎とレンガ積みが終り、乾燥後モルタル防水仕上げをします。
ハーブ調合所横の排水雨水再利用工事から始めました。
ワゴリの広大な岩砂漠の殆どの井戸が涸れる中3本の井戸から少しずつ
水を利用しても足りず毎日2台の給水車が来て何とか維持しています。
「よみがえれ!鎮守の森プロジェクト」スタート。
アーユルヴェーダ大学病院のあるワゴリ一帯は以前の大洪水で表土が
流され風化した岩の砂漠です。
2004年2月7日。天地の子よ! デヴィよあなたは覚えていますか?
2003年7月1日。手作り石鹸にはまる日々。クリームの四角い石鹸は、8月からサマサティで新発売予定の ハチミツ入り石鹸
2003年6月14日。私の住む、インドのカラディ村のコテージの入り口の階段のす
ぐ前に、お墓が二つあります。
2003年6月9日。いよいよ、約4ヶ月におよぶ「恵みの雨季」、スタートなるかっ?
2003年2月3日。ナミート(1万本の苗木の育苗園責任者)と デヴィ(生後3ヶ月ラブラドールとグレートデンのハーフ) を連れて行ったらデヴィは大喜び
2月8日インドの田舎暮しは・・
家の南に2枚の麦畑。その南に川が流れる。
2003年2月2日。引越し中です。
2003年2月11日。野菜畑と1万本の苗木たち。堆肥に根きり虫発生!
木 木は黙っているから好きだ 木は歩いたり走ったりしないから好きだ 木は愛とか正義とかわめかないから好きだ ほんとうにそうか ほんとうにそうなのか 見る人が見たら 木は囁いているのだ ゆったりと静かな声で 木は歩いているのだ 空に向かって 木は稲妻のごとく走っているのだ 地の下へ 木はたしかにわめかないが 木は 愛そのものだ それでなかったら小鳥が来て 枝にとまるはずがない 正義そのものだ そうでなかったら地下水を根から吸いあげて 空にかえすはずがない 若木 老樹 ひとつとして同じ木はない ひとつとして 同じ星の光の中で 目ざめていない木はない 木 ぼくは君のことが大好きだ 田村隆一