pawさん:
先日、3ヶ月ぶりに髪をカットしに行きました。
シカカイほかインディアンハーブでのケア開始後、はじめての美容院です。
前夜、髪を洗って行ったものの、カット前にシャンプーする方針のお店で、
“洗いたて”でない髪を扱っていただくのは担当美容師さんに申し訳ないよう
な気がして、シャンプーしないでくださいと言い出せなかったのです…
帰ったらすぐ洗い流せばどうにかなるんじゃないかと堪えてしまいました。
それが、とんでもないことに。
leelaさん:
確かに言い辛いんですよねぇ。
でも、私も前にエライ目に遭わされてるので
現在では極力休日にカットしに行くようにして
予約の電話を入れる時に
『アレルギーがあるから、自分で直前に
シャンプーしていきますので、シャンプーなしで
カットだけお願いします。』と言うようにしてます。
でもほんとは、言いづらいんだけど(^^;。
pawさん:
シャンプー剤が頭についた途端、焼けるような痛み!
頭皮の毛穴という毛穴に針を刺されているような、キュウゥゥゥと締め付け
られるような感じで、おおげさでなく、気を失うんじゃないかと思ったほど…
leelaさん:
それは私も似たような感じを経験しました。
でも、pawさんの表現を拝見すると
強力なブリーチ剤を使用した友人の談と
ほんとにそっくりなので驚きました。
私はもう7ヶ月程ケミシャンを使用してないのですが
もし今使ったらそんな痛い思いをするのかなぁと思うと
一瞬涙目になりそうになりました。
pawさん:
もう何年も通っている美容院なのですが、今まで一度もそんな思いをしたこと
はなかったし、シャンプー剤はその店が開発したというもので、最近成分を変
えたわけでもないとのこと。以前のワタシにとって、その店のシャンプー剤は
「カブレやカユミの出ない、数少ないシャンプーのひとつ」ですらあったもの
なのに。
おそらく、ここ数ヶ月のケアで、ワタシの頭皮の毛穴は、とてもクリアな状態
になっていたんじゃないかと思います、そこにいきなり「毛穴の汚れを化学的
に落とす薬剤」なんて使ったら、生まれたての赤ちゃんを台所用合成洗剤で洗
うようなもの……そりゃ頭皮だって悲鳴をあげますよね(T_T)
leelaさん:
毛穴がクリア、ですかぁ。
それは確かにあるかも。
そして身体が本来よしとしないものに対して
『これはだめ!』と反応してくれる状態になってるのかもですねえ。
pawさん:
そして、本当の被害はそこから先にありました。
すすぎが済むと頭皮の痛みはなくなったものの、今度は身体のあちこちが
痛みだしたのです。まず頭がズキズキ、ガンガン。次に目の周りも痛み始め、
眼自体もチカチカと中から痛いし、首や肩、背中と、痛む部分がどんどん
下がりながら広がる感覚、帰宅したときには手のひら足の裏にまで。。。
leelaさん:
私も昨年末に髪を切った時、スタイリング剤を
つけられてしまったのですが、帰って即お風呂に入りました。
でも、スタイリング剤がついてない部分まであちこち痒いんですよねえ。
シャンプーとコンディショナーだったら直接毛穴にきますから
相当きついものと思われます・・・。
pawさん:
友人に心臓に持病のある人がいるのですが、以前、彼女はパーマをかけたとき
急に血圧が上がって心臓バクバクになり本当に死にそうな思いをしたそうです。
その話を聞いたとき「怖いなぁ」とは思いましたけれど、今回のことがあって
強く実感いたしました。おそるべし、経皮浸透!
leelaさん:
実は、身内の医療関係者から聞いたんですが
『最近パーマ液を飲んでの自殺未遂が多い。
パーマ液は解毒が難しいから処置が大変だ。』と。
そんな恐ろしいものをつけてたら心臓が弱い方なら
すぐにお加減が悪くなられるのも納得です。
pawさん:
帰宅するなりシカカイで洗髪し、ニームと塩を入れたバスタブに浸かりながら
頭皮をオイルマッサージ(withニーム、ブラーミ、カチュール)を実行、
小一時間ほど湯に浸かって、お風呂あがりに身体もティルでマッサージし、
どうにか楽にはなったのですが、二日経っても、こめかみと背中の下のほうの
痛みが抜けない。何かがどんよりと溜まっている感じなのです。
当日から水をたくさん飲むようにしてニーム内服とニーム風呂を続けています
が、頭皮や髪にケミ成分がまだ残っている可能性も大いにあり…
それを早くどうにかしなくちゃ、と考えていて、先日の『ご相談!』ツリーで、
leelaさんが書いていらした「クレイ洗髪でコーティング剤はがし」の方法を
思い出しました。クレイをニーム水で溶いたら、毒排出のための最強ペアに
なるんじゃないか、と。
それに、経皮浸透で毒が回ったのなら良い成分だって回ってくれるはず、
“何かが溜まっている”場所にも届いて作用してくれるかもしれない。。。
シカカイに出会う以前、ケミカル以外の方法を模索していた頃に買った
ピンククレイが手持ちにあったので+ニーム水クレイ、さっそく試しました。
結果、こめかみの痛みが30分くらいで消えました!
初めてオイルにブラーミやカチュールを入れてマッサージしたときに、
頭痛や肩こりが楽になった経験から、今回もまず最初にオイルを使ったの
ですが、それで抜けなかった痛みがクレイ+ニーム水で即効…
同じ頭痛でも、痛みの原因が違ったせいもあるでしょうし、
油溶性と水溶性の成分の違い、オイルと水の浸透のしかたの違い等々も
何か関係しているのかもしれないなと推測しています。
(背中のほうの痛みはまだ残っていますが、ニーム飲用&入浴と並行して
ニーム水の頭皮パッティングを続けます)
leelaさん:
えーと、私が試して効果があった方法をお話しますね。
ニームウォーター+アンバハルディのお風呂に浸かる事。
ムルタニミッティ+ヘナ+ニームウォーター+シカカイ
+好みのハーブで15分以上湯船の中で地肌と髪をトリートメントする事。
ティル+ベイチで(肝臓、腎臓の位置は特に念入りに)全身を
マッサージする事です。
で、これはあくまで外側からのケアです。
外側からだけじゃ足りないよなあと思ったので
内側からはターメリック+クミン+ベイチ+ジンジャー
(スパイスは全てパウダーです)をそれぞれひとつまみずつ
お湯やノンカフェインのお茶に入れて一日4〜5杯は飲みました。
また、上記のスパイスを含めて、ガーリック等の解毒作用がある
スパイスを出来る限りこまめに摂取しました。
和食の時にも対応出来るスパイスは山椒だと聞いた事があったので
和食の時には山椒を使用してました。
これでなんとか毒出しはスムーズにいっています。
pawさん:
髪の毛の方は思ったほど被害を受けなかったですが、ツヤが激減。
髪色が少し赤っぽくなったことからしても、これまでこつこつ貯めこんできた
髪の中のヘナ成分が、タンパク質と一緒にだいぶ流れてしまったんだろう
なぁという感じです。
例の「漆黒」の毛先部分はケミシャン後も相変わらず真っ黒でした。
しかしクレイ後には少し色が抜けて、ちょっとアッシュ調に。
う〜〜む、ますますナゾです(笑)
それにしても、たった一度のケミシャンがこれほどまでに身体に影響を
及ぼすとは……甘くみてました、自業自得、猛反省です。
次からは勇気を持って「シャンプーしないで」と言いますっ!!!
固く心に決めたpawでございました。
leelaさん:
やはりpawさんもケミカルで下地を壊されましたか(^^;。
私も下地をきっちり(一部ではありますが)壊されたので
以前ご報告した、洗い流さないトリートメント@オイルと
ネロリウォーター&ネロリオイルとヘナで下地再生中です。
結構効いてますよ♪
それにしてもpawさんの髪の色の変化はお聞きしててもとても不思議。
私も糖蜜を入手したら実験してみますね。
で、ほんとに『シャンプーしないでください』は
言い辛いですが、お互い勇気と誠意を持って
美容師さんにお願いしましょうねー(笑)。
とりあえず、辛抱堪らなくなったleelaから
勝手なコメントと体験談でした。
それでは。
leela
特報!ケミカルシャンプーで激痛!体まで浸透していく恐ろしい体験!
●もうシャンプーしないでください!と言える!!
●ケミカルシャンプーの残骸はこうやって葬った!
●ケミカルが教えてくれる自分の体の状態と必要
●ヘアダイ金髪で傷んだプリン頭にはヘナとシカカイとオイルマッサージ