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石鹸を使って洗えば、綺麗になると思っている皆さんへ、ぜひ、一度、考え直してみてほしいと思います。時代はエコロジーへ・・・。農薬と化学肥料漬けの野菜から、より安全で有機的な野菜が求められています。同様に、ヘアケア、スキンケアもより安全なものが求められています。より安全といことで、石鹸をお使いの方も少なくないかと思いますが、実は、この石鹸というもの、まはの見方からすると、合成シャンプーよりましかもしれませんが、決して安全なものとは思えません。
これが、まはが自分の経験から、この自分の頭と肌で発見した事実です。少なくても、自分にとっては事実であるとしておきましょう。
このなぜ?が理解できるには、発想の逆転が必要なんです。あるいは、先入観を落としてみて、もう一度、自分の使っているもの、これをよく考えてみないと理解できないと思います。いいですか・・・
まはも、昔は、よく石鹸を使用した。理由は何もない。ただ、みんなが使っているし、石鹸はお風呂で体を洗ったりするもの、と思っていたから・・・。ただ、あるとき、石鹸を使っているうちに、これはホントによいものなのかな?って疑問をもち始め、無添加っていう石鹸にかえたこともあったが、でも、どうもつっぱるんだよね。それに肌がどうしてもあまり嬉しがらない・・・気がし始めて、待てよと思ったんだ。不思議なもんだけど、肌が言うんだよ。石鹸はいやだってね。でも、これ使わないと、どうも汚れが取れた気がしない。お湯だけだと、なんだか、それもあんまりいい感じがしない。ううん、どうしたらよいのだろう?って、しばらく考え込んでいたことがあったね。それは、髪を洗うシャンプーやトリートメントにしても同じだった。合成のシャンプーはまったくひどいシロモノだね、いまから思うとね。あれは、髪の毛と地肌をひたすらいじめていると思う。それがまはにはあまりにもはっきりとしていた。理由は簡単。市販のシャンプーは、どれも頭が痒くなるし、臭くなる。髪洗って、しばらくはいいんだけど、1日でもサボルと、もう臭い、痒いで、毎日、欠かせなくなるんだ。大学のころ、夏休みに土方のバイトをよくやった。そのとき、お昼ころに、髪の毛が強烈に痒く、臭くなった。だから、バイトが終わって下宿に帰ったら、即、銭湯に走っていたもんだ。頭痒い!ってね。。。それで、仕方なく、使い始めた石鹸シャンプー。たしか、パックスとか、いう名前じゃなかったかな?でも、これも大した差はなかった。多少、臭いはまし、痒みもましな程度だけど、逆に、髪がバサバサになって、続かなくなった。そんな経験はないですか?こんな経験はまはだけかな?
現代の社会ってのは、まはに言わせれば、あまりにも嘘が多すぎると思う。テレビで宣伝されて、綺麗なモデルがテカテカした髪で、スーパーラッ○スなんてやると、みんな、アホみたいにラッ○スとかいうシャンプーだか、石鹸を買い始める。テレビ洗脳だと思う。まははインドにいて、ほとんどテレビは見ない。だから、こんな洗脳がされないから、嬉しいね。テレビで洗脳されて、みんな髪洗うのは、シャンプー、体を洗うのは、石鹸って思い込まされているような気がするんだけど、どうだろうか?もともと、シャンプーも石鹸も、たかだか100年の歴史じゃないかな?こんなに定期的に毎日のお手入れに使用されたことはないはずだ。
まはは感覚的に、石鹸はあまりよくないことがわかった。でも、その理由は実はあとから少しづつわかってきたんだ。石鹸は綺麗にしてしまう。髪やお肌から余分なもの、これ全部を洗い流してしまう。ただ、これは、実は、実に西洋的な清潔さの観念だったことに、あとで気が付いた。たとえば、畑に虫がわいた、だったら、全部、虫を殺してしまえばいいと、農薬を飛行機で散布する・・・。そうして、虫を皆殺しにしてしまって、ああ、よかった、やつらを全部始末したと、これで収穫ができる、金になると、喜んでいる・・・そんなやり方にも似ているのが、石鹸なんだね。つまり、西洋人、特にアメリカ人が、風呂のなかで、泡ぶくぶくになって風呂に入っているのを、何かの映画で見たことがあるけども、これって、まるで農薬皆殺し・・・みたいなもんだと、まはは思う。なぜかというと・・・
いまは、有機農業がさかんにやられるようになった。有機農業とは、農薬も化学肥料を使わないで、自然のものを有機的に使って農作物を作る技術だよね。有機農業では、畑に虫がわかないように、まず、よい土を養うことが基本です。土が悪いと、農作物が弱く、虫や病気にやられてしまう。現代農業では、土を養うという考えはなく、それよりも土地がやせたら化学肥料、虫や病気には農薬を使います。でも、有機農業では農薬は使わないで、まず、土を養うことから始める。土のなかには、たくさんの微生物やミミズも棲んでいるので、こういった微生物たちの力を借りて、有機的に野菜を育てるんですね。農薬は土中菌を傷めるから使わないんです。よい土中菌、微生物を養うようにしていくと、おのずと農作物が元気になり、よい作物が採れるようになる・・・。もちろん、土地も清潔・・・腐敗した臭いはしない・・・。
まはが合成シャンプーや石鹸シャンプーを使っているころは、そう、一晩、頭を洗わないと、翌日には、頭皮が痒く臭くなって、もう我慢できなかった・・・。これ、いまから思うと、頭皮に悪い菌が繁殖してそうなっていたのね。ここで頭を野菜にたとえてみよう。地肌が地面、土。野菜が髪ってこと。腐敗菌が発生して、とても臭いし、痒くなったら、石鹸シャンプーでも、合成シャンプーでもいいけど、全部綺麗に洗い流してしまえば、そのときは、ああ、すっきり、気持ちよくなる。綺麗に無菌状態になってくれる。でも、翌日はまた同じ・・・。だから、人は延々、毎日のように髪を洗い続ける。頭という畑に農薬を使い続けて、綺麗にさっぱりと腐敗菌を洗い落とす。でも、洗い落としても、落としても、腐敗菌は空中にいくらでも浮遊していて、髪にひっついて、頭から出る水分や温度で、すぐに繁殖しはじめるってわけ。たった一日で頭が臭い、痒いってことになる。
頭に石鹸を使わないほうがいい、綺麗にしようとして、全部洗い流してしまうのは、これ、まるで農薬散布の農業と一緒だと言っているんです。もし、何もしなければ、あるいは、最低限に、自然の素材だけでうまくケアしてあげれば、もともと、頭には有効微生物が棲んでくれるようになるんですね。有効微生物が頭に棲み始めると、これ、実にらくちんになります。1週間程度、頭を洗わなくっても、ちっとも臭くもならないし、痒くもならないんです。仮に空中に腐敗菌がうようよとしていよと、頭に棲みついた有効微生物君たちが守ってくれると、こんなふうに、自分の体験から思います。昔、どこかの本で読んだけども、人間の体には、細胞は何十兆もあり、また、同時に、それと同じくらいの数の微生物が棲んでいると・・・。この微生物とうまくつきあうことができる、これが有機農業の基本であり、また、ヘアケアでも同じことが言える・・・この有効微生物との共存するという視点を欠いたケアは、とても西洋的、暴力的、また、お金のかかるわりに結果が芳しくない・・・ケアなんですね。それは、現在の地球環境の状態を見れば、一目瞭然でしょう。これからは、もっと有機的な視点で、ものごとを見直していく必要があると思います。
まはたちがやっているサイト…へナ遊サイト・メヘンディ
あまりにも美しすぎる!いまだかつてない究極の簡単驚嘆ヘアケア!ヘナの葉シャンプー・ベーシックレシピ!!!
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最近、インドで若い女性(20代)と遭遇することが多い。彼女たちを観察すると大変に面白い。一様に化学染毛剤で髪が傷んでいる。そして、そして、足がむくんでいる!傷み髪をまはがヘナなどで治療?してあげると、彼女らは大喜び。すると、実はと、足がむくんでいるんだけど・・・・と言う。それで足を見ると、びっくりおったまげ!なんと、大根。大根ならいいけど、浮腫み大根!しかも浮腫んで偏平足になっている・・・これはひどい!
若い子らの、発想がおかしくなっているのかな?と思ったりするもうこんな足になってから、随分たつので、これが普通になっていたけど、でも、足がかっこ悪くて、スカートはけないというコンプレだった。体は結構スマートでいいスタイルに見える・・・ただ、足が・・・・。
まはは思う。何か発想が根本的に誤っているんじゃないかな?浮腫んでいるんで、カッコ悪くてスカートがはけない・・・違うでしょ!っての。大根足で恥ずかしくてスカートがはけないのってなら、まだわかる。けどね、浮腫んでいるから・・・・。何が違うって、発想をかえなくっちゃね。浮腫んでいて、体が何かおかしいので心配って言うならまだしも、カッコ悪いから、なんとかしたいとさ・・・。
生姜温湿布まははそういう彼女らたちを一斉に横にならべて腹を出させ、そこに生姜温湿布をする。これを30分。今度は腰を出してもらって、仙骨から腎臓までのあたりを生姜温湿布をする。これが30分。その間、ひたすら暖かい生姜スープを飲んでいただいて、ひたすら汗をかいてもらう。一斉にとは言っても、まは一人が一度に面倒を見れるのは二〜三人が限界。これ結構大変なんです。ただ、浮腫みにはすごく効く。腰から、足にかけて、すばらしい汗をかいて、利尿促進、足にたまっていた浮腫みのもと、尿素を一騎に排泄してしまう。
東条百合子先生の「家庭でできる自然療法」この方法は、東条先生の本から習った。自分で実際にやってみて、確かにいいんだ。生姜、これは素晴らしい作用がある。生姜温湿布や、そのほか、自分で家庭でできる自然療法のやり方がのっている先生の本は、バイブルみたいなもの。マハは何か体に問題が生じると、この本を参考にしながら、自分なりにいろいろと考えて試してみる。モノは試し、とにかく、この23年間というもの、薬を一切使わないで、やれてこれたのも、こうした自然療法のおかげなんだ。
なぜ、足がムクムのだろう?理由はわからん。まはも飛行機に乗ると足がむくむ。飛行機の中は、電磁場の嵐のなかのようなもの。悪い電気がそこらじゅうに充満しているから、その電磁場の影響を受けて、体の血液の循環が悪くなるのか、あるいは、気圧の加減で、体の循環が妨げられるのではないかと思う。だから、パイロットやスチュワーデスはフライトのあと適宜な運動をして、体の循環を回復させないともたない。
浮腫みは、何らかの原因で、体の循環が悪くなっているのだろうと思う。どなたか、浮腫みの原理に関して詳しい方に聞きたいところ。ただ、どうやったら、この循環を再度、活性化させるかの答えは、意外と簡単なんだ。足がムクムのは、そこに疲れの元である尿素みたいなもんが、要は体に不要なもの、体外に排泄されるべきものがたまってしまって、動かないことに原因があると思う。むくむときは、手足など、末端から浮腫み始めることからもわかるように、体の血液やリンパの循環が悪いときは、末端まで行き届かない。特に、足は、吸い上げないといけないから、少しでも体液の循環が悪くなるとまず足に出やすいのだと思う。
あるいは、疲れたとき、即、腎臓がダウンする。リンパの中枢でもある腎臓が疲れると、尿素を体から漉すことができず、毒素がただ体をぐるぐる回っているか、どこかにたまってしまう。一番体の低い場所、足などにたまるんではないかと思う。
逆に言うと、浮腫んでいるということは、慢性疲労状態。いつも疲れている。いつも疲れているから、それが普通になると、もはや麻痺して、自分が疲れているのもわからなくなる。だから、無茶を平気でする。すると、また、疲れて・・・・その悪循環に陥るのだ。
そして、あなたの足がもし浮腫んでいたら、どうだろう?あなたは薬を取りすぎてこなかっただろうか?風邪を引いたらアスピリン、頭痛がしたらバッファリン、何か不調になったら、すぐ医者へ、、そんな生活をいままで、送ってこなかっただろうか?あるいは、食生活にしても、甘い物ばかりを食べている、あるいは、コカコーラやファンタを味噌汁みたいにすすりながら、メシを食っている、、なんてことはなかった?
喜ばない体、無理強いする人間(マインド)まず、何かの症状が出ているとき、それには必ず何かの原因があるから、まず、それを感じてほしいと思う。体は何らかで、傷めつけられたとき、それを形にして信号を送る。頭を硬いものに打ち付ければ、痛いと感じる。体がこれはやめてよね、注意してよねと教える。悪いものを食べれば、下痢をする。あぁあ、食べ物に注意しないとねと分かる。これは昔から、人間が生存するために、体が人間に「痛い」「不快」という感覚で教えてきたこと。ところが、最近、ほんの数十年足らずのうちに、現代の社会は薬品漬けになってしまった。体もそれにどう対応してよいのか、わからなくなっているんではないかなとも思う。それくらいに混乱した状況が社会にも体にも生まれているんじゃないかなとまはは観察しているよ。アスピリンとか、頭痛薬なんってのは、早い話し、感覚麻痺剤だと思う。感覚なくしちまえば、頭痛もなくなる。当然だろう。ただ、頭痛の根本的原因を解消する薬ではないはずだ。体が何かのために頭痛を起こすとき、それにはそれなりの意味がある。何かを気づいて欲しいと思って、そこに痛みを発生させる。ところが、現代人は、それが都合の悪いと、仕事中に頭痛が起こったら、仕事に差し障ると、止めてしまう、麻痺させてしまうという、安易でケミカルな対応をする。だから、体は困ってしまう。せっかく、頭痛を起こして、何かを伝えようとしているのに、そのすべを絶たれてしまう。それで仕舞に、体は病気になる。病気になって、体は浄化をすると同時に、あなたにお願いだから、よく感じてほしい、どうしてこうなったのかを感じてほしいという気持ちを伝えてくるのだと思う。これはあくまで、まはの観察だから、異論あるかたもいらっしゃると思います。
これは、言葉で説明できることではなく、まはの体験なんだ。それは、論理で説明するのは難しい。だけどね、そうなんだよ。嘘だと思ったら、今度、体調を崩したとき、ちょっと体のことを感じてみてごらん。するとね、体が、何かを伝えてくる。その瞬間に、あ〜あ、そうか、そうだったのかと分かる。そういうものなんだ。
いま、まははここで、西洋科学文明否定、あるいは、西洋の医術を否定するつもりは、毛頭ない。ただ、バランスがかなり悪いと思う。いまや、西洋の医学は、迷信、過信の類にまで成長してしまった。残念ながら、そのあるべき位置から、かなりはずれてしまっている。そのバランスをとる必要が、アトピーやガン、さまざまな原因不明の病の発生とともに、今一度、医学のあり方を考え直す時期にきているのだと思う。
病人が増えるほうがもうかる現代医療の問題点は、ずばり、そのシステムにあると思うね。システム的に、人々が病気になればなるほど、もうかる仕組みだ。みんな、健康で、天寿をまっとうする日まで働きつづけるってな具合だったら、一銭ももうからない。逆に、一生のうちに、たくさんの病気にかかってくれたほうが、もうかる。これは聞いた話だけどね、僕の知り合いに高血圧の友人がいて、彼はいつも医者に対して怒っていた。理由は、医者はすぐに彼の腎臓を摘出して人工透析しようとすると・・・。腎臓摘出を宣告された彼はあわてて、医者を巡りめぐって、ある医者にたどりついた。その医者が本当のことを教えてくれたそうだ。人工透析をすると、病院はもうかるんだそうだ。だから、安易に高血圧などがあると人工透析患者にしようとするらしい。ただ、それをしなくても、日常の生活で十分に対応できるやり方もあるんだそうだ。だから、彼は、いまだ、腎臓をもったまま、多少の薬で何とかやれている。彼曰く、「ただ、気の毒なのは、他の多くの患者たちは、人工透析を必ずしもする必要がないにも関わらず、簡単に切られてしまっているに違いない!」そうだ。
人間の命を預かる医者が、現代は、えてして商売人になりつつある。全部の医者がそうだとは思わないが、もともと、医者という存在は、病人がいることで繁盛する仕組みになっている以上、その心理の根底には、人の病を、不幸を願う心理があると思う。
(ただいま、書き込み中・・・・校正も加わります。)
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