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☆微生物活用循環農法 8

微生物活用循環農法 8



エネルギーを与えること、短時間育成





エネルギーを与える




作物に肥料をやるというのはどういう事か?植物が直接、肥料を取り込むのではない。肥料は微生物によって分解され、ミネラルやタンパク質、アミノ酸といった栄養素になって吸収されるのである。ミネラルや栄養素は植物の体や実を作るのであるが、そのためには、太陽光線というエネルギーを使っている。植物にエネルギーを与えれば、作物は大きく実を結ぶ。

エネルギーを直接植物に与える事を意識的に行なうと、もう1歩進んだ農業が出来る。コツは「水」を媒体にしてエネルギーを与えるということである。たとえば、雨後 植物は急成長するが、これは、雨水に含まれた、たっぷりの溶存酸素と溶存窒素が吸収され作用するからである。同様に、作物に散水するとき、酸素が多く含まれるような簡単な装置(混気ジェットポンプのようなもの)を使うことにより、健康度がおおきくアップする。これは畜産で使う水についても同様である。パイウォーターや磁化水、遠赤外線水、ケイテン水、エコマックス水などのエネルギーのある水を使うのも効果がある。

人の発する「気」も波動は高いが一種のエネルギー。人の感情に 植物・動物は敏感に答える。映画「ガイアシンフォニー第1番」で出てきた。ハイポニカのトマト樹も人の想念に影響されている。




短時間生育




人間意識が高まっていくと、魔法やマンガのようなことまで可能になる。人が「種を植えてから実が成るまでには時間が掛かる」という思い込みを外し、高次元から「見る見る育つ」と想念することにより、種を蒔いた直後から成長を始め、あっという間に収穫できるような、そんな時代もいつかは来る。

無農薬有機栽培は当たり前。それをベースにエネルギーを与える事によって、さらに一段上を行く農業を目指したい。その農業では、種を蒔いたら後は収穫までやる事は無くなる。成長が早いので雑草・害虫がつくひまが無い。1日2時間の農作業時間で十分という時代になる。それを思い、口にし、行動して新しい時代の農業を創造しよう!いや創造することに感謝しよう!。

以上で、新しい農法の紹介は終ります。間違っている所もあるかもしれません。これから変更される部分もあるかもしれません。しかし、陰陽の法則を身につけバランスを取る事を考えれば自ずと答えは見つかるでしょう。

合掌  藤田さはじ





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