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「 戦 争 と 平 和 」
 ダルマディープのスポンテニアス・トーク

第三次印パ戦争の可能性について…
カシール問題再燃近いか?
ダルマディープのインド情勢分析
インド首相は、パキスタンとの国境紛争についての質問に、スマイルし たという…ダルマディープ氏によれば、一時的にインドとパキスタンは 戦争状態になる可能性もあるとのこと。今後の展開に注意が必要です。
昨日、インドのバチペ首相がムンバイより南200キロ、インドの学園都市 プーナを訪れました。おかげで、いつもなら、混沌とした町の様子が、ものも のしい警備状態となり、一時的に町の通行が思ったようにできませんでした。 この件で、元政治家でもあったダルマディープに電話したところ、いつもは ほとんど通じないのが、たまたま通じました。彼は、元政治家なんで、何かバ チペ首相の話が聞きだせないかなと、電話インタビューを行いました。 簡単に最近のインド情勢などについて、話しもらいましたので、以下に要約 させていただきました。ヤス(政治問題度素人)の要約なので、ところどころ 間違いや、おかしなところがあるかと思いますが、大意をくんでいただけたら、 と思います。また間違いなどありましたら、ご指摘をお願いします(ヤス)

 バチペ・インド首相(写真左)のスマイル

ダルマディープ:昨日、バチペ首相がプーナを訪れたが、BJP党(バチペは BJPの党首)のプレス関係の友人に聞いたら、プレスが「パキスタンとの国境が 大分とキナ臭いようですが、戦争など、パキスタンとの関わりはどうでしょう」 という意味の質問をしたら、彼はスマイルしたという。彼はお茶をにごしては っきりといわなかったらしいが、これは友人によると、彼のなかでもうハラを 決めているに違いない合図だと思うといっていた。つまり、カシミール問題に ついて、もう50年以上にもわたるパキスタンとの長い紛争にひとつの決着を つけようという意思がはっきりと見て取れたと分析している。

 カシミール問題は1947年のインド独立時に端を発している

カシミール問題を説明しはじめると、これはこれだけで相当な話になる。だ から、かいつまんでしか説明できないが…

この問題が単を発したのはインドがイギリスから独立した1947年にさか のぼる。もともとインド独立運動家たちはインドが分割独立するなどとは考え ていなかっただろう。ところが、イギリスが、イスラム教徒とヒンドゥー教徒 は仲が悪いから、別々の国として独立させるということになり、民族の大移動 が始まった。インド全土から70%ものイスラム教徒たちが、パキスタンに大 移動を始めた。そして、いまのパキスタンの地区に住んでいたほとんどのヒン ドゥー教徒たちがいまのインドに移動しはじめた。エクソダスってことだ。

そのときに、カシミールがどちらに帰属するかで、それがいまもなお尾を引 いている。当時のカシミールのマハラジャ(キング)はインドに帰属すること を希望した。ところが住民の多くはムスリムで、70%の住民がパキスタンに 帰属することを希望した。しかし、ヒンドゥーのマハラジャはインドに帰属す ることを希望したために、カシミールはインドに帰属することになったが、後 になって、このカシミール問題が、これほどまでに泥沼化するとは、誰が予想 していただろう。

 インドで最も美しかったカシミール

カシミールはインドでもっとも美しい場所だった。もともと、カシミールの 住人はロシアの方面からやってきた遊牧の民が多かった。カシミヤといえば、 良質なウールとして有名だが、カシミールの主要な産業は羊飼いと、林檎やア プリコットの栽培だけだった。だから、他のインドの地区に比べたら貧しかっ たわけだが、当時、カシミールのキングがインドに帰属することの条件として、 カシミールの援助を出したというのだ。だから、現在でも、基本的な生活必需 品は、インドのほかの地区より安く供給されている。たとえばね、インドの米 バスマティは普通40RS/Kg だが、カシミールではたったの15RS/Kgだし、チャイ に欠かせない紅茶の葉もかなり安い。

実は、インドの元首相であるネルー自身がカシミールの出身だったから、彼 と当時のカシミールのハリシン・キングとの話あいの結果、すべてを安く供給 することが取り決められたのだった。ちょっと驚くだろうが、このカシミール から、インドの歴代の首相が二人も出ている。ネルーとその娘のインディラだ。 彼らは、カシミールの高いカースト、ブラヒミン(バラモン)出身だ。

 カシミール問題はアメリカとソビエトが演出してきた

このカシミール問題をよくよく見れば、ここに現在の世界の問題の縮図が見 て取れる。実に悲しい話だが、そうだと思うね。美しい以外に何もないカシミー ル。それがなぜあんなにも悲惨なテロと流血の町になってしまったのか…それ はアメリカとソビエトの冷戦構造のなかで無理やり生み出されたものだ。そも そも、パキスタンがいまのPOKを手に入れるのは、これは独自の力ではなかった。 あまり知られてはいないと思うが、カシミールの半分の地区は、パキスタンに 占拠されている。ここはPOKと呼ばれている。PakistanOccupied Kashmir(パキ スタン占領カシミール地区)だ。

 イギリスがインドを分割独立させた理由

イギリスがインドを三つに分割したのは、後にこれがバングラデッシュの誕 生で4つになるのだが、それには明確な理由がある。インドをひとつにしてお きたくないという大国の理由があったのだ。

インドを支配するために、イギリスはもともと仲良くくらしていたイスラム 教徒(ムスリムと呼ぶことも多い)とヒンドゥー教徒の宗教の違いを利用して、 分断するようにした。仲たがいさせることで、支配者は自分に矛先が向かわな いように支配できるわけだ。そして、独立させるときにも、意地悪をする。い ざ独立を認める段になると、指導者たちをそそのかして、別々の国にするよう に策略する。

 イギリスのやり方を引き継いだアメリカ

その策を引き継いだのが、アメリカだよ。いままで、アメリカはことあるご とにパキスタンに援助して、カシミール問題を刺激しつづけた。それはね、ア フガニスタンのラディンをCIAが訓練して、テロを教えたように、パキスタンを 通じて、カシミールのPOK地区で、カシミール人にテロを教えてきたんだ。

そして、ある日を境に、カシミールは恐ろしいテロの町になってしまった。

美しい自然に囲まれて人々が平和にくらしていた地上の楽園とまでうらやまれ たカシミールは、泥沼の紛争が続く、呪われた土地になってしまった。

そもそも、POKを作り出したのは、アメリカとソビエトなんだよ。この事実を しっかりとおさえておかなければ、バチペがパキスタンとの戦いに乗り出すと いうこと、そして、そのスマイルの意味がよく理解できないだろう。

 印パ戦争

インドとパキスタンがいままで直接対決したのは1965年と1971年だ。実はそ れにさかのぼって1962年に中印戦争というのがあって、先日も、この戦争がき っかけで時の首相ネルーは夜も眠れなくなり衰弱して心臓発作で死んだと話し たが、当時、ネルーにとって、友人と思っていた中国の毛沢東にしてやられて のは、これはとても辛かったのだろう。そして、そのあとを継いだのが、シャ ストリ首相だった。彼はネルーのような優しさを…これは裏を返せば弱さを持 ち合わせてはいなかった。鉄の意志の男として、インドの支持を集めた。彼は、 カシミール問題にかこつけて、大国を傘にして、ことあるごとに介入してくる パキスタンに我慢がならなかった。そして、1965年、パキスタンとカシミー ル問題に端を発した印パ戦争になったわけだ。そしてその背後にはソビエトと アメリカがいた…。

 インドのシャストリ首相はアメリカとソビエトに暗殺された?

インド政府軍が連戦連勝をかさね、ついにパキスタンの北のラホールまで進 軍したとき、アメリカとソビエトが平和的な解決と称して、インドのシャスト リ首相とパキスタン側の首相をタシュケントの平和会議に呼びつけた。タシュ ケントはいまのジョージアかどこかの国の首都になっているはずだが当時はソ ビエトだったが…。

アメリカとソビエトは当時冷戦という形で、お互いに戦っているかのように 見えたが、裏では、共に手を組んでいた。シャストリにアメリカとソビエトが パキスタンから手を引くよう、しかも、カシミールの半分をパキスタンに手渡 す条約に調印することを両国が強引に迫ったのだ。

もちろん、シャストリはその圧力に屈しなかった…はずなのだが、ここから、 話はミステリーになっている。こともあろうに、シャストリは死体となって、 インドに帰ってきたのだ。だから、何があったのか、すべて謎。アメリカとソ ビエトの発表によれば、シャストリ首相は条約に調印して、そして、心臓発作 で死んだと…。

いまでも、そして、当時でも、そんな話を信用するものはいない。条約調印 を拒否するシャストリ・インド首相、調印を迫るアメリカとソビエト…そして、 彼は毒殺されたのだ。

シャストリは死んだが、それは条約には調印した後だったということで、イ ンドはパキスタンから退去しなければならなかった。そればかりか、条約によっ て、カシミールの半分をパキスタンに引き渡さなければならなくなった。イン ドが不本意な条約によって明渡したカシミールの半分をPOKと呼んでいる。

 冷戦のはずのアメリカとソビエトは同胞だった?

大国は、紛争が継続することを望む。そうすれば、武器が売れる。その点に おいて、ソビエトもアメリカも同胞だったわけだ。ミグが売れるし、ファント ムが売れる。爆薬やさまざまな銃が売れるんだ。仮に冷戦とよぶ戦いをやって いたとしても、いや、それも本当はどうだったのか、知れたものではない。裏 では互いにつるんでいたとしか、ここインドとパキスタンを通して見てみれば、 そうとしか思えないね。

当時、もしインドがパキスタンを併合するようなことになれば、争いごとが なくなり、インドは力を一騎につけてしまうことになる。しかも争いがなくな れば武器が売りにくくなる。これは大国にとっては面白くないことなのだ。い つも、困らせておきたい。紛争を維持して、武器を売りつづけ、そして、自国 の利害のために利用したい、そう思うしか辻褄が合わないね。平和と称して、 武器を売り続け、必要とあらば、テロのやり方まで指導する、いったいこれを 何と言うか!

だからこそ、パキスタンにカシミールを半分くれてやれとシャストリに迫っ た。それを拒否したシャストリは毒殺され、そして、POK(パキスタン占領カシ ミール地区)が誕生するやいなや、今度はCIAはカシミールの若者たちにPOKで テロのやり方を訓練しはじめた。ラディンたちに教えたようにね。 やがて、訓練を受けたカシミール人たちは、爆弾を持って同じインド領内の カシミールに侵入してテロを始めたんだ。しかも、そこにアフガンの傭兵まで 送り込まれ、さらには中国までもが介入してくる。いままで、このカシミール 問題のために、インドはいつも頭を痛めてきた。

 荒むパキスタン

パキスタンという国を見るとき、国情はかなりひどい。カラチは殺伐として いるが、ここに数日も滞在すれば、ここがマフィアたちが支配する暗黒の世界 があることはすぐにわかる。カラチにはドラッグを扱う巨大なマフィアが存在 している。コロンビアについで、ドラッグを世界にばらまいているのが、パキ スタンのマフィアだ。そして、そのドラッグを供給しているのがアフガニス タン…。アフガニスタンは寒暖の差が大きいために、よいオピウムが生産され る。それがパキスタンを通じて世界へ出回っている。

 カシミール国境に軍隊が集結しようとしている

そのパキスタンもいまでは風前のともし火だ。アフガニスタンのラディンを サポートしてきたのも、パキスタンだし…政権はアメリカとアフガニスタン問 題の狭間で、いつクーデターが起こってもおかしくない。国民全体がある種の ヒステリー状態に突き進んでいる。そして、その矛先を少しでも外に向けるた めに、パキスタンは3万5千の軍隊をカシミールの国境に集結させた。それを 迎えうつかのように、インドも6万の軍をカシミールに配属した。先日もイン ド側が発砲し、パキスタンの兵士が十数人死んだが、その事件が起こったとき、 何もなかったかのような報道だった。アフガン問題があまりにも大きすぎて、 印パの問題なんて、構っているような余裕もないのだろう。

 バチペ首相は、スマイルしてこう言った

プーナのプレスに向かって、バチペ首相はこう言ったという…パキスタンが 何かを始めるを待っていると。その発言からすると、もはや、インドとパキス タンの戦争はいつ起こってもおかしくないだろう…。

 バチペはインドのヒーローとなるかもしれない

もし、バチペがこの戦いに勝てば、彼はヒーローになるだろう。そして、政 治家というものは、自分の座を守るために、時として賭けに出る。戦争が彼の 政権の座を約束するのだ。インディラも1971年、第2次印パ戦争を戦って、 ヒロインとなり、後に、シーク教徒に暗殺されるまで、政権の座についた。彼 女の介入によって、バングラデッシュは独立を勝ち取る事ができたのだ。バン グラデッシュの生みの親はインディラということになる。そして、彼女はヒロ インになって政権の座を不動のものにした。

 第二次世界大戦中のヒーロー、スバス・チャンドラボス

インドの歴代のヒーローといえば、もちろん、ガンジーがいるだろう。ただ、 謎の飛行機事故で死んでしまったベンガル出身のスバス・チャンドラボスをい までも覚えている人は多い。日本人で、ガンジーの名を知っている人は多いが、 スバス・チャンドラボスの名を知っている人は少ないだろう。だが、彼は意外に も日本と縁の深いインドのヒーローなのだ。彼こそは、ある意味では、最も尊敬 されるヒーローとしてインドの歴史に名前を残している。

第二次世界大戦のとき、インドはイギリスの植民地だったが、イギリスから 独立するために銃を持って立ち上がったのが、このスバスチャンドラボスだ。 日本とドイツの援助のなかで、彼はイギリス軍と戦った。そして、彼にはなん と、日本人妻とその女性との間にできた子供がいた。確か、その子供は日本に 住んでいて、いまでは70歳を超えているはずだが…。

インド人にとって、スバスは勇敢な英雄だった。同時に、また、日本はスバ スを助ける協力者だった…そのころから、インド人にとって、日本は友好な国 のイメージが定着し始めたのだ。いまは、ホンダやスズキ、ソニーのテクノロ ジーの国として評判がいいけどね。

そして、いま、バチペはヒーローになろうとしている…?

 占星術師の予告

実は、こんな話がある。僕のムンバイの友人に優秀な占星術師がいる。イン ドでは、昔から占星術師がいろいろな場面で登場する。一時、話題にもなった が、グジャラテの大地震を、こともあろうに事前に新聞予告していた占星術師 がいたりする。その予告は時間までほとんどぴったりと的中していた…。かと 思えば、ネパールの王室で起こった大惨事も、占星術師が王子の結婚を先延ば しにするように占ったために、王子がついに切れた、ってなこともある。あの 事件はそれが直接的な原因ではないが、何がいいたいかというと、インドでは、 いまでも占星術というものが信じられているということ。

そして、その僕の友人の占星術師が、バチペが1998年、はじめて首相の 座についたとき、彼に手紙を出したんだ。

「君は13日、政権に着くだろう」と。

そして、ことあろことか、バチペ内閣は13日目にして総辞職せねばならな かった。つまり、占いどおり、バチペは13日間、政権についたわけだ。次に、 彼が再び政権についたとき、その占い師はバチペに電話で

「君は13ヶ月政権につくだろう」

と話したという。そして、占いはまたもや的中した。13ヶ月後にバチペは下 ろされた…つまり、13ヶ月政権を担当したんだ。

さて、今度は、彼の3度目の政権になるが、そのとき、彼は僕の友人の占い

師は招待されてデリーに赴いた。

そこで、バチペ首相は聞いた。

「今度はどうだろう?」

占い師はこう答えた。

「アブートプルバ」

これはヒンディー語のとても美しいセンテンスのひとつだ。

「ブートプルバ」とは過去を意味する。そして、「ア」は否定形。「アブート プルバ」といえば、過去がない、そして、未来もないものを意味する…英語に約す と、one who has no past no futureだ。過去もなく未来もない…それはインド では最上の栄光を意味する。

彼の占星術師によれば、バチペは政権の座を不動のものにし、インドの歴史 上のヒーローの一人となる。もしそうだとしたら、その手始めがカシミール問 題になるに違いない。実際に、インドとパキスタンの衝突は時間の問題だが、 パキスタンには、もはやアメリカもついていないし、中国も介入してこない。 内部の怒りをそらそうと焦るパキスタン。パキスタンが手出しをしたそのとき、

カシミールで両者が一戦いを交える可能性はかなり高い。

これがどうでるか?それは今後の展開をみなければならない…。


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